BMIについて

BMIを算出する式は全世界で共通ですが、数値の位置づけは国家により少しずつ異なり、一般社団法人日本肥満学会においてはBMI値22が標準体重、25以上を肥満、18.5未満だと低体重と決めています。
食事という行動は、食物をぽーんと口へ入れて、数回咀嚼して後は胃に入れるだけだが、人体は、このあとまことに一生懸命働き続けて、食べた物を身体に摂取するよう勤しんでいる。
よく耳にする基礎代謝量とは、人間が横たわっている状態で生命活動を維持していく(心臓、口からの呼吸、腎機能の動き、体温や筋緊張の保持等)のに外せない理論上のエネルギー消費量の事を指しているのです。
必須栄養を万遍なく含んだ食生活や適度な運動は言うまでもなく、心身双方の健康や美のために、栄養を補うために様々なサプリを飲用する事が一般的なものになっています。
アミノ酸が連なってできる化合物の一種であるグルタチオンは、細胞の機能を衰退させたり異変をもたらすような人体に害のある物質を体の中で無毒化し、肝臓の性能を強力にする効力があると言われています。
500以上もの働きを持つ肝臓にお酒の飲み過ぎが原因で脂肪やコレステロールが付着した脂肪肝(しぼうかん、fatty liver)は、高血圧症や狭心症のみならず、種々の健康障害の合併症の原因となる可能性があります。
UV-B波は、UV-A波に比べると波長が短いという点があるので、大気中に存在するオゾン層を通るときに少なからず阻まれるものの、地表に達したUV-Bは皮膚の表皮の内部で細胞のDNAを破壊するなど、肌にとって酷い結果を与えてしまうと聞きます。
急性中耳炎は、とてもかかりやすい中耳炎のことで、相対的に幼い子供によく発症する病気です。耳痛、難聴、耳閉感や高熱、鼓膜の腫れ、膿が出てくる耳漏(みみだれ)等のありとあらゆる症状が伴います。
一見すると「ストレス」というのは、「消すべき」「除去しなければいけない」と判断しがちですが、実のところ、ヒトは日々ストレスを体験するからこそ、活動し続けることができます。
肥満の状態というのは、前提として食事内容や運動不足などが主因ではありますが、量は変わらない食事をとっていても、瞬時に食べ終わる「早食い」を習慣化することにより、肥満に繋がりやすくなるのです。
ピリドキシン(ビタミンB6)は、アミノ酸をTCA回路と言われるエネルギーを生み出すために欠かせない回路に組み込ませるために、それ以上に細分化することをフォローするという働きをしてくれるのです。
腹痛や下腹部痛がみられる病はいくつかあり、虫垂炎と誤解されやすい大腸憩室症、石ができる尿路結石症、大腸の炎症性疾患である潰瘍性大腸炎、腹部の外傷で発症することもある急性腹膜炎、子宮の病気などがまず存在します。
学校や幼稚園などのグループでの行動において、花粉症が要因で同級生と変わりなくめいっぱい駆け回ることができないのは、子供自身にとっても恨めしい事でしょう。
環状紅斑(かんじょうこうはん)というのは輪状、言うなれば輪っかのようなドーナツ状をした紅っぽい発疹や鱗屑(りんせつ)等、皮ふ疾患の名前であり、引き起こす原因は様々だそうです。
バイキンやウィルス等の病気を発生させる病原微生物、つまり病原体が肺の中へ吸引され伝染してしまい、肺の内側が炎症を来してしまっている病状を「肺炎」と総称しています。
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